知ってよかった!住まいの知識

住まいづくり・住まい選びの基本情報土地購入の際のポイント(不動産売買契約(土地))

土地や建物を購入する時には不動産売買契約を締結する必要があります。内容をよく確認し、十分納得した上で契約を取り交わしましょう。

事前調査はしっかりと

  • 地盤、隣地境界、日照、騒音、振動、臭気、隣接地の建設計画などのチェックする項目をあらかじめ考えておき、現地で確認しましょう。また、契約前に、重要事項説明書をもらい、説明を受け、その内容をよく理解したうえで、契約するか否かを決めましょう。

  • 事前に、所轄の法務局(登記所)で登記事項証明書(登記簿)を請求するなど、取引の対象となる土地の権利関係(所有権、抵当権、地役権など)について調査をしましょう。

  • また、取引の対象となる土地に建物を建てる予定がある場合は、市町村の建築開発担当課などで、都市計画法、建築基準法などによる建築の制限について調査しましょう。

契約を締結する時に注意するべきことは

売買契約書に記名押印してしまうと、後になって契約内容にクレームを付けても手遅れです。以下の点に留意して契約をしましょう。

  • どういう書類にどういう必要があって印鑑を押すのかよく納得した上で、印鑑は必ず自分で押すことが重要です。

  • 口約束はトラブルのもとです。約束事は必ず契約書の特約として書面化しましょう。

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