知ってよかった!住まいの知識

住まいづくり・住まい選びの基本情報住まいづくりの流れ

住まいづくりを満足のいくものとするためには、どのように進めていけばよいのでしょうか。一般的な流れをみていきましょう。 (※個々の手続きが不要の場合もあります。)

準備期間(1~3ヶ月目)

要望の整理

理想の住まいについて、家族の要望をまとめる。

情報収集

住宅情報誌などから住まいづくりの基礎知識を確認し、住宅展示場を訪れたり資料請求を行うなど、自分に合った住まいづくりの方法を探す。

資金計画

住宅金融支援機構や銀行に相談したり、インターネットを活用するなどして、年収や返済額などから必要資金や住宅ローンの借入可能額を確認する。

土地探し

不動産会社に地域や土地の広さ、予算などの要望を伝えて、土地を探してもらう。

見積依頼

気になる会社からプランの提案を受け見積を依頼する。

住まいづくりの方法

プランの決定(4~7ヶ月目)

土地と設計依頼先の決定

建築する土地を決め、提案されたプランや見積書などから、設計の依頼先を決定し契約する。

地盤の調査

地盤調査を行い、建物の建築に必要な地盤の補強工事などを決定する。

設計図書の作成

依頼先と打合せを重ねて、平面プラン、建物外観、内外装の素材や色などを最終的に決める。また、キッチンやバスなどの設備、コンセントや照明の位置など、プランの詳細についても決定する。プランが決定したら建築確認申請を行う。

住宅ローン申込

金融機関に住宅ローンを申し込む。

工事施工会社の決定

設計事務所に設計を依頼した場合は、建築工事を請け負う施工会社を決定し契約する。

工事から引き渡し(8~12ヶ月目)

建築工事

確認済証が交付されたら工事に着手する。

  • 近隣へのあいさつ
  • 地縄張り(建物位置などの確認)立会い
  • 上棟式
  • 建築確認の中間検査、完了検査
  • 竣工検査立会い
引き渡し

工事が完了したら各種手続きを行い建物が引き渡される。

  • 鍵、保証書等の受取り
  • 建物の表示、保存登記、抵当権設定
  • 融資金の受取、つなぎ資金の精算
  • 電気、ガス、水道の手配、引っ越し
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