人と自然にやさしいまちデザインコンテスト
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第20回 人と自然にやさしいまちデザインコンテスト
これからを担う少年少女たちに、「人にやさしいとは?」「自然にやさしいとは?」と考える機会をもってもらうため、「人と自然にやさしいまち」をテーマに絵や図画を募集しました。
第20回のテーマは「安全 安心 快適な わが家」です。 (学校・学年は受賞時のものです)
審査委員長:愛知県立芸術大学名誉教授 野田 理吉

愛知県知事賞
小塚 百々香さん (江南市立古知野南小学校4年)
わたしの好きな事をつめこんだ理想の家をかきました。自然の中で周りに迷惑をかけずに、安心してピアノがひけたり、みんなそれぞれ自分の好きな事をのびのびとできる、かいてきな家です。とても楽しくかけました。

名古屋市長賞
植田 夏帆さん (名古屋市立駒方中学校3年)
このツリーハウスは夏にエアコンを必要とせず緑のカーテンで涼をとれて、冬は地熱で暖を得られる地球にも人間にもやさしいお家です。自然と人間が共に生きられる、そんな暮らしができたらいいなと思いました。

中日新聞社賞
野田 寧音さん (名古屋市菊井中学校3年)
部屋の形を高い強度と軽量で丈夫さが特徴のハニカム構造にすることで、地震に強い家にしました。洪水・地震が起きた時飛び立てる鳥の家だと安全だし安心できると思い描きました。この絵を描くことで、安全な家について考える良い機会になりました。

愛知県教育委員会賞
前川 ひな乃さん (岡崎市立広幡小学校2年)
つなみと、じしんと、かじがこわいので、にげれるいえをかきました。ちかにすべりだいでにげれて、ちかでねたり、たべたり、せいかつができるおうちがあれば、こわくないとおもいました。

愛知県建築士事務所協会賞
大須賀 葵さん(岡崎市立広幡小学校3年)
土の中に家を作って自信に強い安全な家にしました。やねにまどをつけて明るくしました。土の中はいつも同じおんどだと本で見たから水の入ったホースをとおしてへやをかいてきにしました。自分の家を考えるのはとても楽しかったです。