知ってよかった!住まいの知識

人と自然にやさしいまちデザインコンテスト

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第16回 人と自然にやさしいまちデザインコンテスト

 これからを担う少年少女たちに、「人にやさしいとは?」「自然にやさしいとは?」と考える機会をもってもらうため、「人と自然にやさしいまち」をテーマに絵や図画を募集しました。
第16回のメインテーマは「みんなの家」、サブテーマは「ぼくとわたしの30年後の家」です。(学校・学年は受賞時のものです)

審査委員長:愛知県立芸術大学名誉教授 野田 理吉

愛知県知事賞

愛知県知事賞

鵜飼 麗(豊川市立国府小学校3年)

30年後ロボットがうんてんする家や車でうちゅうや、好きなところへ行くことができる。ロボットといっしょに新しいロボットを作る会社ではたらいている。そんな自由なくらしがしたいと思いました。


名古屋市長賞

名古屋市長賞

由利 音果(名古屋市立大野木小学校6年)

ぼくは昔、たけのこの形をしたビルをかいたことがあって、それを思い出しながらかきました。木とガラスを外装にたくさん使い、自然っぽさを出しました。自分で建てて住んでみたいです。


中日新聞社賞

中日新聞社賞

横井 咲椰子(名古屋市立桜田中学校1年)

仲間はずれのない、みんなが仲良く楽しく生活できる日を思いながら描きました。黒の絵の具でふちどりして、ハッキリするようにしました。


愛知県教育委員会賞

愛知県教育委員会賞

山野 快和(豊田市立浄水小学校6年)

この家は30年後の家で、災害に強くなっています。外の植物は、グリーンカーテンとしても使えるし、自給自足できます。太陽光発電や風力発電もでき、水の災害がきても高さがあるので安心です。1日中、日光が入るように、半円の形にしました。


愛知県建築士事務所協会賞

愛知県建築士事務所協会賞

祖父江 花音(一宮市立丹陽中学校3年)

30年後、今よりももっと植物があふれていて、もっと明るいまちになっていたらと想像して描きました。家は、木の実をイメージしてデザインしました。

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