知ってよかった!住まいの知識

人と自然にやさしいまちデザインコンテスト

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第15回 人と自然にやさしいまちデザインコンテスト

これからを担う少年少女たちに、「人にやさしいとは?」「自然にやさしいとは?」と考える機会をもってもらうため、「人と自然にやさしいまち」をテーマに絵や図画を募集しました。

第15回のメインテーマは「みんなの家」、サブテーマは「うごくいえ」です。(学校・学年は受賞時のものです)

審査委員長:愛知県立芸術大学名誉教授 野田 理吉

愛知県知事賞

愛知県知事賞

矢口 舞(一宮市立木曽川中学校1年)

みんなが癒やされるものは何だろうと考えた時、海やクラゲが思い浮かびました。海中をふわふわ漂いながら住める家です。クラゲの一生を参考に、こんな家に住みたいなと思いながら楽しんで描きました。


名古屋市長賞

名古屋市長賞

木村 陽茉葵(名古屋市立汐路小学校2年)

浮き輪で海に浮かぶ家です。プロペラで動きます。
いろんな人と生き物を描くのが楽しかったです。


中日新聞社賞

中日新聞社賞

徳田 樹理(豊川市立国府小学校1年)

今、私の前歯はぐらぐら動くので、自分の口の中に楽しい部屋があったら良いなと思いながら描きました。


愛知県教育委員会賞

愛知県教育委員会賞

平野 海音(愛知県立大府特別支援学校3年)

私は熊本県から手術のため、ナゴヤの病院に2月から入院しています。新幹線では5時間かかります。私がずっとベッドでの生活をしているのでお母さんはずっと付き添ってくれてにいる家族とは5ヶ月間会っていないので、家ごと病院に来られたら良いなぁと思ったので、この絵を描きました。


愛知県建築士事務所協会賞

愛知県建築士事務所協会賞

光岡 明慧(刈谷市立住吉小学校6年)

気候と天候に合わせて過ごしやすい場所へ移動できる家です。正六角形の三次元構造で6個の家が集合し、安定し動できる人と自然にやさしい家を想像しました。

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