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愛知ゆとりある住まい推進協議会では、すまいる愛知住宅賞やわが家のリフォームコンクールを通じて良好な住まいづくりの事例の表彰を行ってきましたが、これらの取組みをみてみると、住まい手が住まいづくりについて学び、積極的に住まいづくりに関わることが良好な住まいづくりにつながっています。そこで、20周年の記念企画として、これら住み手の思いを伝えるインタビュー記事を中心に冊子をとりまとめることにしました。住み手のこだわりは、これから住まいづくりやリフォームを考えておられるみなさんの参考になるのではないかと考えています。
1. 内 容
愛知ゆとりあるすまい推進協議会20周年記念に寄せて
〜すまいる愛知住宅賞審査委員長より
山下和正(建築家)
これからのすまいを考える―住宅需給構造的考察―
三宅 醇(東海学園大学教授)
第1部 住まいを新築する
プラス1のある住まい
笠嶋 泰(大同工業大学教授)
| ○ルーフデッキが広げる「2階にリビング」の豊かな暮らし(尾張旭市・藤吉さん) ○住み手の個性がとけあって、時を経た美しさを醸し出す住まい(名古屋市天白区・山下さん) ○大切なのは「家族が一緒」の心地よさ。譲れない思いを形にした家(常滑市・青木さん) ○子ども時代の木の家の記憶を今に。自然素材の力を生かした住まい(一宮市・墨さん) ○木の格子が家の表情をつくりだし、風景と暮らしに溶け込む(知多市・三戸さん) ○太陽の恵みと自然素材で、健やか、快適な暮らしを実現(名古屋市北区・磯部さん) ○都心にあって、自然を映し出す深遠な住まい(名古屋市中村区・宮嵜さん) ○街への愛情と共同建築が生んだゆとりとつながり(北名古屋市・安井さん、杉浦さん) ○吹抜と中庭が躍動感あふれる空間をつくる(名古屋市名東区・笹野さん) ○家づくりは進行形。庭も家も家族も、手をかけて伸びやかに(美和町・吉川さん) |
第2部 住まいをリフォームする
リフォームの今とこれから
小川 正光(愛知教育大学教授)
| ○アイランドキッチンを主役に、住み手のセンスを注ぎ込んだお城(名古屋市千種区・薫さん) ○障害を持っても元気に、前向きに。住まいは人に、勇気と力を与える。(豊橋市・鈴木さん) ○リフォームで実現した、安全で心地よい二世帯暮らし(豊橋市・佐野さん) ○イメージを明確に持って、素材探しから楽しんだリフォーム(田原市・中泉さん) ○家族の暮らしをおおらかに受け止め、再生した200年の家(南知多町・内田さん) ○職人の技と心が息づく木のぬくもりに包まれた家(常滑市・伊藤さん) ○大好きな庭と住まいをつないで、季節を感じる暮らしを実現(尾張旭市・篠田さん) |
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中部経済新聞社
名古屋市中村区名駅4-4-12 電話 052-561-5675(事業部)
