はなれ部に住んでいる若夫婦が子供2人の成長により生活が不便となってきたため、母屋との間の空間を利用して、増築とはなれのリフォームを行った。また、独立した住宅に必要となる玄関は、斜め45゜に動線をふる等限られた敷地条件の中で、ゆとりある生活ができる工夫がされている。
【設計者】 宇佐見 寛/アトリエ ルクス 一級建築士事務所